「日持ちしない商品を扱っている業務の性格上、受発注ネットワークを止めることができません。コンビニや大手スーパーマーケットの場合、受注から出荷まで3時間がリミットです。そのため、受注から出荷までの流れを絶えさせることができない。コンピュータを止めないためにはどうすればいいのか、というところから、いろんな取り組みをしてきました」と、情報システム部の小林昭部長は、鮮度が求められる乳製品業界のタイトさを語った。
オメガHD 今期黒転予想 市場予想下回る
オメガHDは、2008年3月通期連結予想を発表した。
売上高30億円(前年同期比27.7%減)、経常利益1.5億円、当期純利益1.2億円、一株利益1.56円。市場予想は、四季報で当期純利益3億円。
キヤノンは2008年3月6日、インクジェットプリンター「PIXUS(ピクサス)」シリーズの新製品2機種を発売する。ホームオフィス向け複合機の「PIXUS MX850」と、プリンター単機能エントリーモデルの「PIXUS iP2600」で、ともにオープン価格。
東芝が業績予想を下方修正,HD DVD撤退費用は450億円
東芝は,2007年度(2007年4月~2008年3月)の業績予想を下方修正した。HD DVD事業からの撤退やNANDフラッシュ・メモリの価格下落を受けて,前年度比で1割程度の減益になる見通し。
ホウスイは下値で継続的に玉を溜め込んでいた筋が上値追いに転じてきたとされ、思惑が広がってきているという。
マザーズ指数が小反落、主力銘柄が値を消す=新興市場・12日
マザーズ指数は小反落。自律反発狙いの買いが一巡した後は換金売りが先行。主力級銘柄の多くは後場に値を消している。新興市場は「戻りの鈍さが目立ってきた」(アナリスト)と失望の声も。個別では携帯電話ソフトのアクロディアのストップ高が光った。ジャスダック平均は小幅ながら9日ぶりに反発した。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:株式新聞社