ホウスイは下値で継続的に玉を溜め込んでいた筋が上値追いに転じてきたとされ、思惑が広がってきているという。
マザーズ指数が小反落、主力銘柄が値を消す=新興市場・12日
マザーズ指数は小反落。自律反発狙いの買いが一巡した後は換金売りが先行。主力級銘柄の多くは後場に値を消している。新興市場は「戻りの鈍さが目立ってきた」(アナリスト)と失望の声も。個別では携帯電話ソフトのアクロディアのストップ高が光った。ジャスダック平均は小幅ながら9日ぶりに反発した。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:株式新聞社